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「設立13周年(特非)NPOまんま」は、子育て・子育ちを応援します。
 家庭訪問型子育て支援「ホームスタート」、「まんまリズム」でママもリフレッシュ!

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emoji8月26日(金)12時30分~午後1時30分
静岡県駿東群長泉町より、5名の若き行政マンが、多世代交流ひろば「ありがたや」の視察に見えました。「高齢者の居場所づくり」をテーマに研究を進めている自主研究グループの皆さんです。
視察研修依頼には、”職員研修の一環として、職員が自ら進んで研究に取り組み、政策形成能力等の向上を図るとともに、町の課題に対し政策提案することを目的に、若手職員を中心とした自主研究グループを発足しました。”とあります。企画財政課、行政課、福祉保健課(2名)、生涯学習課の皆さんです。事前に質問事項をいただいていましたので、改めて、「ありがたや」の事業を振り返ることができました。
2006年「豊橋市制100年記念事業」として愛知大学の学生が9ヶ月間「駄菓子屋だがしろう」を運営するにあたり、NPOまんまが協力(会場設営準備等)。閉店後、NPOまんまが、子どもからお年寄りまで、多世代の人が集まり、地域で子育てができる場として2007年「ありがた屋」を経て、2008年から多世代交流施設「ありがたや」として活動を本格化。NPOまんまの事務所の1階で、毎週木曜日の午後3時~5時まで「ありがたや」を開設。今年で9年目。参加費は無料。参加者は、0歳~園児・小学生・中学生・大学生・子育て世代のお母さん、50代~80代、年間参加者は約700人。
毎月第1と第3木曜日には、愛知大学の地域貢献活動”ええじゃない会”のメンバーが参加、子どもたちと一緒に遊びます。スタッフは、花園から渥美線で参加の86歳の浅井さん、”まどか文庫”の則子さん、専務理事の牧野。「まどか文庫」の絵本や紙芝居を活用し、”読み合い”による自信が生きる力に。オルガンの音色と異年齢の子どもたちの歓声が響き合い、中学生が立ち寄れる心の居場所。
今後の課題は、多世代(高齢者も)で、子どもたちの育ちの支援です。
emoji平野さんのご寄付から始まった「ありがたや」は、NPOまんまの事務所であり、大家さん、駐車場のオーナーさん始め、大勢の皆さんに支援をいただいています。
「地域で子育て」弧育て家庭がなくなるように、更に子育てへの寄付や会員登録をお願いしていきます。
「ありがたや」の前で、NPOまんまの『家庭訪問型子育て支援「ホームスタート」』のオーガナイザー2人(長田さん・白水さん)も一緒に、写真を撮っていただきました!






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[12/06 長田真理子]
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